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感染対策Q&A

インフルエンザ

Q
インフルエンザの対症療法について、「小児感染者に対してアスピリン、
ボルタレンの使用は、血管内皮細胞障害による脳症を発生しやすいので
よくない」とのことだが,高齢者への対応は、どのようにするのか。
アスピリン、ボルタレンが血管内皮細胞の障害を起こしやすく、修復し難いという
問題は、高齢者においても同様だと考えられるので、アセトアミノフェンで対応して
いる。
 ただし、脳症の発症は1〜5歳までに多く、高齢者では少ないということはある。

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