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感染対策Q&A

標準予防策・接触予防策

Q
特に冬場になると手洗い、アルコール手指消毒、次亜塩素酸ナトリウムの取り扱いなどが増えるため職員の手荒れが目立ち、赤切れになることもあります。そのような状態で業務に従事させてもよいでしょうか。
冬場の手荒れは頭を悩ませる問題です。当院(静岡県立静岡がんセンター)では、手荒れの対策としてハンドローションやアルコール製剤では保湿剤が入ったもの用意してケアするようにています。またアトピーや皮膚疾患があると手荒れがひどくなり、傷があると細菌の繁殖もしやすくなるので皮膚科治療を受けるようにしています。

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感染対策地域支援相談システム
対象:医療機関・高齢者施設等
院内・施設内感染に関する相談システムのご案内です。
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