このページを印刷する

感染対策Q&A

インフルエンザ

Q
医療従事者が普通のインフルエンザに罹患した場合、発症から5日間は休業させるとのことでしたが、現場の状況から実際に5日間も休業させ得るでしょうか。看護師の必要人数の関係上、休暇期間を短縮したいが、短縮してもよいか?
早期に治療を開始しても、ウイルスの排出期間が発症から5日目までということを考えると、5日間は休業するのが安全です。学校保健法を基に実施している施設もあるが、成人の就業制限に関する法的基準はないが、マンパワー不足から就業制限を短縮して、アウトブレイクを生じた場合、制御が困難となり安全上の問題となるため、PPEの指導やワクチン接種・罹患時の就業制限を十分に行うことが重要です。厳しく5〜7日間の就業制限をしている施設もあります。

感染関連リンク

感染対策地域支援相談システム
対象:医療機関・高齢者施設等
院内・施設内感染に関する相談システムのご案内です。
感染管理認定看護師(ICN)による現場での助言・講義も対応できます。
Get ADOBE READER
PDFファイルをご利用になるにはAdobe Readerをダウンロードしてください。